CV02は、「鏡音リン・レン」 | 漂書

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CV02は、「鏡音リン・レン」

[VOCALOID2情報] CV02「鏡音リン・レン」公開:メディアファージ事業部 ブログ

いや、思わずポカンと口が開いてしまいました。
すげーよ。素晴らしいです。マジで。
といってもぼく自身は、まったくDTMとか無理な人なのです。
というか芸術関係は全滅です。壊滅です。廃墟そのものです。これくらいでいいですか?
なので、購入して何かを創るなんて畏れ多くてとてもとても。
ワンカップPさんとかの作品を、ニコニコと鑑賞していられれば、それで満足なのです。

だからこそ余計に、芸術方面への憧れというのがとてもあります。
出来ないからこそ、出来る人に憧れるし、尊敬します。
創ることは出来なくとも、作品を理解し、味わうことは出来る。
勿論、知識はあった方が、より深い感動を味わえるのだとは思いますけれどもね。

しかしまあ、その話はとりあえず横に置いておくとして。
今回の発表は、繰り返しますが、本当に素晴らしいことだと思いました。
一人の女声を元に生まれた、近しい二人の男女のキャラクターをワンパッケージとする試みを行いました。(これは下田麻美さんという、女性声優さん特有の才能の、魅せ方になっているかと思います)
という技術的なこともすごい。
けれど、何よりも素晴らしいと思ったのが、
これは初音ミクが大ヒットとなり、制作費的に"鏡"サプライズを打つ余裕があった事(&自分が無理をすればギリギリ実現できそうなスケジュールであった事)、また、VOCALOIDの今日の状況は初音ミク好きの皆様が熱く盛り上げてくれたからである事などの理由から、VOCALOIDの将来に期待して頂いている方々に我々が出来ることを考え、結果、より多くの可能性を感じて頂けるツールを、お手頃な形で用意する事と考えました。逆に、パッケージ価格自体を下げる事は避け、また優待販売は諸事情により難しいと判断しました。
という部分ですね。
今日の、忙しなくて世知辛い世間において、このような考え方が出来るって素晴らしいと思います。
初音ミクの成功は、決して偶然や運なんかに依るものじゃないんだなって思います。

ここからどのような歌声が産まれてくるのか、もう楽しみで仕方ないです。
なんかそのうち、思い余って買ってしまいそう・・・。
category : Software | 2007.12.03 Monday | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0)

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